透明半球で見る太陽の動き(v2・杉並区+下半球グリッド・ドラッグ修正)
オーバーレイのクリック透過を有効化し、Canvasのドラッグ回転・ズームを常に受け付けるよう修正しました。
● 太陽
— 日周軌道
— 方位線(N/E/S/W)
— 地平線リング
— 東西線・南北線
▭ 地平線平面(半透明)
— 下半球グリッド
単独のファイルは、透明半球で見る太陽の動きへ
AI(職場のタブレットに入っているChatGPT)に依頼して、できてきたものを修正して、とやっていくと、こんなものができてきます。初版からほとんどこれと違わないものができてきて、修正や追加を繰り返していきます。
確認してもらえばわかるのですが、このアプリの太陽は「西から東へ」移動していきます。授業では、これをそのまま生徒に配布して使い方を伝え、しばらく見せます。動きは見てくれても、方角は見てくれません。なので、少し時間をおいて種明かし。AIに投げかけて出来上がるものは、こういう初歩的なミスが入っているかもしれないこと。これから色々使っていく機会が増えるだろうけど、自分できちんとチェックをしないと、恥ずかしいことになるよ、という実例です。
ネット上の色々なデータを元にアプリを作成すると思うのですが、おそらくそのデータの写像を作るときのミスか、向きを考えないで地球から見た視点なのか、天頂から見た客観的な視点なのかを意識する要素が考慮に入らないのでしょう。